結膜に濾胞(ろほう・ぶつぶつ)が出来、充血と目やにがみられます。かゆみや乾燥感、異物感などがあるが、一方、 自覚症状がほとんどないものもあります。
目の中に異物が侵入すると、生体反応として、まぶたの裏側の結膜に「濾胞」というリンパ球の塊ができます。
この濾胞が結膜にたくさんあることを「結膜濾胞症」といいます。
しかし、濾胞が多いだけでは病気ではないので、治療の必要はありません。
濾胞性結膜炎とは、結膜に濾胞がたくさんあり、炎症が起こっている状態をいいます。
これは学校健診で使われている病名です。